[閒聊] 鋼殼都市雷吉歐斯 斷章5(原文)
第五張
下一張沒意外應該要過完年後了~~
這張應該大家都看過~打貝西摩朵的~
http://imgur.com/cdRN2,rGRF9#0


いつまでも呼吸が落ち着かない。
ベヒモトは倒れた。戦いは終わった。
それなのに、呼吸が落ち着かない。
「激しいのは初めてですか?」
サヴァリスの揶揄に反応する余裕もない。
「……おかしいな」
きれぎれの息の間から言葉が出てくる。
長期戦だったということ。老生体の中でも強敵だったということ。終わりが見えない戦
いだったということ。初めての天剣授受者同士での連携戦だったということ。原因を挙
げればきりがないかもしれない。
だけど、そういうことではないような気もする。
「......戦いというのは」
背後からの声はリンテンスのものだ。
「結局は己とのせめぎ合いだ。恐怖心と己の実力との背比べだ。現実にどちらの背が高
いかではなく、そのときどちらが高いかだ」
「ああ、それ、ちょっとわかりますねえ。まぁ僕はそれを楽しむのですが」
二人のやりとりを聞く。ただ、頭に入っている感じはなかった。
ただ、急にすとんと理解がやってきた。
「そうか、こんなに剄を使ったこといままでなかったかも」
天剣を手にしたとはいえ、息が切れるほど剄を使ったのはこれが初めてかもしれない。
なにが疲れているのか、体と意識が理解していなかったのだ。
「なんだ、そうか、そうか」
納得すれば呼吸が落ち着くのは早かった。
「............」
「なんです?」
「なんでもない」
冷たい空気に振り返ると、やはり二人の答えは冷たかった。
「あははははは!先輩面が滑るとか!あはははははははははははははははははは!!」
背後から聞こえてきた女王の大爆笑もよくわからない。
ただ、二人の空気がより悪くなったのは確かだった。
--
※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc)
◆ From: 122.116.188.99
※ 編輯: AlfredCheng 來自: 122.116.188.99 (01/01 13:37)
→
01/01 13:48, , 1F
01/01 13:48, 1F
推
01/01 13:50, , 2F
01/01 13:50, 2F
推
01/01 13:51, , 3F
01/01 13:51, 3F
推
01/03 00:19, , 4F
01/03 00:19, 4F
→
01/03 00:20, , 5F
01/03 00:20, 5F
→
01/03 08:02, , 6F
01/03 08:02, 6F
→
01/03 08:47, , 7F
01/03 08:47, 7F
推
01/03 13:01, , 8F
01/03 13:01, 8F
LightNovel 近期熱門文章
PTT動漫區 即時熱門文章