[情報] ふしぎ工房症候群 EPISODE 6&7 內有小聲
因為我老是在版上默默的收下各位熱情的版友所分享的DRAMA
剛好這次回家驢子跑得快,意外就入手這兩片朗讀CD
後來去官網一查詳細情報,
發現下次隔年二月發行的有綠川跟福山耶「灑小花~」
到時候驢子找到再分享給版上大眾^ ^
EPISODE.6 「クリスマスの出来事」 語り:三木眞一郎
EPISODE.7 「妹の遺言」 語り:岸尾大輔
●EPISODE.6「クリスマスの出来事」
街並が冬景色へと変わっていく。
そう言えばもうすぐクリスマス……
今年の冬こそ素敵なイヴを過ごせますように……
仕事も順調、後輩からも頼りにされて、
よく相談を持ちかけられるリーダー格の僕だが、
ひとりでいるとふと孤独感が募る。
気付けば知らず知らずのうちに見えない壁を作り、
外側に内側とはまったく異なる世界を築いていた。
臆病な自分を守るために──
ある日、夜道を歩く僕の目の前に見なれない看板が飛び込んできた。
戸板に筆で殴り書いたような文字で「ふしぎ工房」と書かれてある。
好奇心に誘われるように中に入ると、
老人がひとりで店番をしているあやしげな店だった。
「ここでは幸せを売っている」
そんな老人の言葉に思わず「淋しいんです…」と本音が口をついて出た。
僕はふしぎ工房で「支えてくれる彼女がほしい」と注文した。
店を出て歩いていると突然、どんという鈍い音がした。
道端に若い女性が倒れている。
「事故だ!」あわてて彼女に駆け寄り、救急車を呼んだ。
彼女は事故のショックで一時的に記憶を失っていた──
●EPISODE.7「妹の遺言」
僕が小学校6年生で妹が5歳の時、両親が離婚した。
母親は僕たちを育てる為に必死に働き、
ある日、過労で倒れそのまま帰らぬ人となった。
僕たちは遠い親戚に預けられたが、満足に食事も与えてもらえず、
中学を卒業するまでの辛抱と自分に言い聞かせ、
妹と二人、肩を寄せあい耐え忍ぶ毎日を送っていた。
ある日、妹が作った不格好なおにぎりを食べている僕をあざ笑った不良連中を前に、
それまでたまっていた不満が一気に爆発した。
気づいたら目の前で不良どもが倒れていた。
それからの僕は人が変わったように暴力で人を支配することを覚え、
いつしか不良連中のリーダーとなっていた。
盗んだ金で妹に好きな物を買ってやった。
ただ妹の喜ぶ無邪気な顔を見たいがために……
ある晩、警察に追われて家に逃げ帰った僕を、
ひたすら門の前で待ち続けている妹がいた。
妹をひとりぼっちにさせていることにようやく気づいた僕は、
そのまま二人して家を出て、あてもなく夜の街をさまよい歩いた。
もう行き場所がない……妹をおぶさり、夜の川へ飛び込んだ。
「苦しい!」妹のひとことで僕はようやく自分の過ちに気づく。
妹の体温が急激に下がっている。
ずぶ濡れの妹を抱きかかえ、夜の街をやみくもに走った。
僕は「ふしぎ工房」と書かれた看板の家に飛び込んで叫んだ。
「お願いです。妹を助けて下さい!!」
それからの僕たちは、
「ふしぎ工房」の老人のすすめで出会った老夫婦に世話になることになり、
一度は幸せが訪れたように見えたが……
ある日突然、妹が倒れ、白血病で余命半年と宣告された──
岸尾那篇是悲情走向,三木是溫馨走向
目前已經將三木那篇放入orz工房保管
想聽的各位請向不思議工房的爺爺說出 480UY 暗號,
爺爺就會將三木的故事說給你聽
岸尾那篇請向爺爺說 2e0Us 這個暗號
今天不思議工房的爺爺應該很忙碌吧^^||||
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※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc)
◆ From: 61.228.199.229
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※ 編輯: kurasu 來自: 61.228.199.229 (12/03 16:51)
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