[情報] Drama CD 赤い絆(原文聽寫)
雖然日文大概沒人想看,還是先貼一下。
翻譯等我兩天… (^_^;)
很想把前代雙魚的名字翻成「如果你是」,因為用台灣國語講起來很像啊!
(灑花)
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アルバフィカ独白:
赤い、毒々しいまでに赤いバラたちが舞い上がる。
全てを殺す毒の香気をにじませて、双魚宮より教皇の間へ続く、この道に敷き
詰めた毒バラ、デモンローズの園。私の体に流れる血さえ、猛毒に染めたこの
毒バラたちだけが、我が生涯の友。
幼い日の記憶が始まった時から、ずっとそうだった。
教皇:
来たか、アルバフィカ。
アルバフィカ:
はっ、教皇、ピスケスのアルバフィカ、ただいま。
教皇:
お前を呼んだのは他でもない、ここよりそう遠くない西の空が、エーゲ海の海
上に凶星が一つ輝いた。
アルバフィカ:
凶星…不穏の兆し、まさか、スペクターが!
教皇:
恐らくは。アルバフィカ、お前なら聞いたことがあろう、このサンクチュアリ
も利用する薬師の島を。
アルバフィカ:
薬師の島。確かそこにはあらゆる怪我、難病をも癒す薬草や技術が集まると。
教皇:
さよう。島を失えば、サンクチュアリのみならず近隣のものたちにも影響が
出よう。
アルバフィカ:
(だとすると、あの小さなロドリオ村も!)
教皇:
アルバフィカ、直ちに薬師の島へ赴くのだ!
アルバフィカ:
はっ。
教皇:
時にアルバフィカ。
アルバフィカ:
何か。
教皇:
いいや、お前のデモンローズは、今日もよく咲いていると思っただけよ。
アルバフィカ:
ご安心を。私が不在の間も、この教皇の間には、何人たりとも近づけさせま
せん。
教皇:
そうか、心して行くが良い!
アルバフィカ:
はっ!
アルバフィカ:
シオン、白羊宮、通らせてもらうぞ。
シオン:
アルバフィカ、任務か。
アルバフィカ:
お前には関係のないことだ。
シオン:
おい、待って、待たないか!
アルバフィカ:
私に触れなと、何度いえば分かる。
シオン:
私が、お前の血を恐れぬからだ、何故そんなにも自らの血忌み嫌う。
アルバフィカ:
お前なら、猛毒溶かした己の血をいとしむことが出来るか。だが私は、己の
忌まわしい宿命を全うするより、他はない。
シオン:
それにしても、任務とは何なの、西の空に見慣れない星が昇ったようが。ま
さか、あの方角へ。
アルバフィカ:
お前には関係ないと言ったはずだ。
シオン:
あの星からは、どこか異様な禍々しさを感じる、胸騒ぎがするのだ。無論、
お前の実力は認めているのが。
アルバフィカ:
もう、行っていいか。
シオン:
アルバフィカ!
シオン:
お前が何と言おうと、私は無事を祈ってる。12人のゴールドセイントの一
人、いや、それ以前に友としてな、忘れるんじゃないぞ!
アルバフィカ独白:
友として、か。シオン、お前は純真でまっすぐな男だ、何度言ってもこの私
に近づいてくる。だが、この血が私の体を流れる限り、私は誰とも触れ合う
わけにはいかない。もう、誰も死なせたくはない。この恐ろしい血が、また
誰かを奪うなど。
思い出
ルゴニス:
アルバフィカ!
アルバフィカ独白:
先生!私はもう決して、あの時のような思いは!
西の空に昇るあの凶星、とにかく今は、あの凶星の不穏なきらめきを鎮めな
ければ!
シオン:
教皇!何故アルバフィカを西へ向かわせたのです。
教皇:
シオンか、お前も気づいていよう、凶星が輝いたのだ。
シオン:
ですが、何故アルバフィカを!彼は、サンクチュアリ12宮のうち、最後の
宮である双魚宮を守護するゴールドセイント、凶星一つ鎮める任務ならば、
第一宮、白羊宮を守護するこのシオンにお任せてくださっても!
教皇:
友情に熱い男よう、お前は。
シオン:
うっ
教皇:
この度昇った凶星には、妙な禍々しさがある、ただのスペクター討伐ではす
まないかも知れぬ。またお前も感じておるのだろう、アルバフィカのコスモ
は、今ゆらいておる。それが何ゆえにかは当人にしか知りえぬが、だからお
前が行くというであろう。
シオン:
そこまで分かっていらっしゃるなら、なぜアルバフィカを!
教皇:
だからこそ行かせたのだ。毒に縁のあるアルバフィカが向かった先は、彼に
とってもっとも縁遠い、解毒の薬草豊かな薬師の島。そこで彼は何と向き合
い、何を得るのか。
シオン:
薬師の島とは皮肉な、ずいぶん過酷な試練を強いるですね。
教皇:
だが乗り越えてもらわねばならんのだ、己自身の力で、来るべき聖戦を迎え
る前に!
シオン:
それは、ピスケスのゴールドセイントにかせられた使命、ですか。
教皇:
アルバフィカなら、必ず乗り越えるであろう。
アルバフィカ:
ここが薬師の島か。
アルバフィカ:
私は見世物ではないぞ!
アルバフィカ
(それでいい、私に近づけばろくなことにはならない。それにしても穏やか
な島だ、このまま、教皇の危惧されていたことが、杞憂に終わってくれれば
、平穏であれば、私の出る幕はない、それに越したことはない)
アルバフィカ
(村のはずれまで来たが、どこにもスペクターの痕跡はない。見かけたのは
、長閑に暮らす島のものだけだ)
アルバフィカ
(うっ、ほーう、美しいとは、こんな景色のことをいうだろうか。
この一面に咲く白い花は、鈴蘭、鈴蘭の園か。
白い、どこまでも白い、純白の世界。そして優しく清らかな香り、何なんだ
、何もかもが白く塗り替えられていくようだ。このまま、我が身に流れる猛
毒の血も、毒バラの香気に染まった私の心も、そして、先生を失ったあの日
のことも、全て真っ白い。長い年月、この身に纏われついていた呪縛から解
き放たれたら、あの鳥たちのように、あの空を飛ぶ鳥の番のように、自由に
世界を漂い、誰かと触れ合うことも出来るだろうか。つい、そんなことを夢
想してしまう。)
アルバフィカ:
おっ!よせ、近づくな!私に近づけば、お前たちは!
アルバフィカ:
あっ、何ということだ…
男:
どうされました。
アルバフィカ:
うっ
男:
お足元に何か、おっ、これは!いや、まだ何とかなりそうだ、そこの井戸端
で、解毒の薬草を煎じてやろう。
よしよし、すぐに助けてやる。
アルバフィカ
(この男はいったい…)
男:
どうやら大丈夫、一晩もたてば、毒は抜けきることでしょう。
はは、もうあの通り。
アルバフィカ
(あの男の後姿、どこか見覚えがあるような。)
男:
大事に至らず何よりでしたの、ゴールドセイント様。
アルバフィカ:
あ、あなたは!
男:
は?そんなに食い入りようにこちらを見つめてどうされたです、私の顔に何か。
アルバフィカ
(まさか、先生!いや違う、先生はすでにこの世にいない、ただの他人のそら
似だ。そうだ、先生は毒バラの花弁が激しく舞ったあの日、赤い、赤い真っ赤
な血を吐いて)
ーーーー思い出モード開始ーーーー
アルバフィカ独白:
幼い日、12宮より、遥か離れた場所、先代のピスケス、ルゴニス先生の育てる
デモンローズの園に、まだ赤ん坊の私は捨てられていた。
ルゴニス:
あれは、赤ん坊ではないか!
毒バラの園に捨ておかられているとは、何と不憫な。
それにしてもこの男の子供、毒の香気に晒されても死なずに泣き続いたのか、何
と言う生命力!
アルバフィカ独白:
その時のことは、先生から何度も聞かされた。お前は生まれながらにして、耐毒
の素質を備えていたと、お前は、毒バラに愛されているのだと。
ルゴニス:
ほぉ~、笑ってくれるのか、毒も血が流れる私に抱かれて、お前は笑ってくれる
というのか。ずっと一人生きてきた私に、お前はそんな笑顔。
アルバフィカ独白:
毒バラの園で、孤高の生涯を送るつもりでいた先生の暮らしは、その時から変わ
った。そして同時に、私の生きる道も決まったのだった。
アルバフィカ:
先生、こちらですよ、早く!
ルゴニス:
はは、急かすな、アルバフィカ。
アルバフィカ独白:
毒バラたちに囲まれたら、私と先生、二人だけの世界どこまでも、真っ赤な視界
、空気のように体に流れ込む、毒の香気。そんな中で、私と先生は、ゆるぎない
師弟関係、いや、家族も同然の愛情を深めていた。そして。
ルゴニス:
アルバフィカ、本当によいのか。
アルバフィカ:
はい、先生。
アルバフィカ独白:
ある日、私の先生の間で、儀式が交わされた。それは、互いの指先にかすかな針
ほどの傷を付け、二人の血を一滴ずつ交換し合うというものだった。
アルバフィカ:
あっ、痛…
ルゴニス:
大丈夫か。
アルバフィカ:
はい。
ルゴニス:
本当に、よいのだな。
アルバフィカ:
先生には、この毒バラの園に捨てられたこの私を救っていただきました。本来な
ら、死んでいたとおかしくないこの身なんです。先生のためならば、喜んでなり
ましょう、次代のピスケスに。
ルゴニス:
だがつらい道だ、お前は孤独となる。
アルバフィカ:
先生がいてくださるならば、私は孤独などではありません。
ルゴニス:
アルバフィカ、お前は優しいな。
アルバフィカ:
そんなこと。
ルゴニス:
ではその指を、血の滴る指先を、こちらへ。
アルバフィカ:
はい。
アルバフィカ独白:
その儀式は、一日も欠かずこともなく続けられた。私と先生の血は、毎日毎日
、何年も何年も、互いの体を循環し続けた。私と先生は文字通り、血を分けた
同士となった。
そしてある日、毒バラの花弁が激しく舞ったあの日。
ルゴニス:
では、指を。
アルバフィカ:
はい。
アルバフィカ独白:
風が強がり、毒バラの花弁が激しく舞い乱れる中、血の交換儀式が始まった。
互いの血と血が混じり合っていく間、なぜか私の脳裏には、これまで先生とと
もに過ごしてきた日々が、走馬灯のように駆け巡った。そして。
アルバフィカ:
先生?
アルバフィカ:
おっ、先生!しっかりしてください、先生!
ルゴニス:
見事だ、アルバフィカ、ついに私の毒の血以上に、私を殺すほどの血を手にす
るとは。
アルバフィカ:
殺す?どういうことですか。
ルゴニス:
これが、ピスケスの宿命よ。血を循環し合い、強い毒性をもったものは生き残
り、戦いの道を行くのだ。どちらかが、どちらかを殺して。
アルバフィカ:
はぁっ!そんな!いやです、先生がいなくなるわけ!私の世界には、いや、私
とあなたの世界には、お互いしか同士がいないのに!
ルゴニス:
私もお前を残していきたくはない、何度も迷った。お前が私と同じ強さを、毒
を身につけた頃に。だが言っただろう、お前には天性の耐毒体質がある、バラ
に愛されているのだ。お前は必ず、私以上の強いセイントになる、そのお前の
力を止めるわけには
アルバフィカ:
先生!
ルゴニス:
この血は、もはや私の血ではない。たが、お前の毒の血に染まっていけること
、誇りに思うつもり。
アルバフィカ:
そんな!先生!死なないでください、先生!
ルゴニス:
お前は本当に優しい、そのままのお前でいきたがる、ピスケスとして、約束だ。
ルゴニス:
涙など見せるな、守っているよ、私はいつも側にいる、アルバフィカ、側に、
いる…
アルバフィカ:
はぁ、先生~~~~~~
ーーーー思い出モード終了ーーーー
男:
セイント様。セイント様。セイント様。セイント様。
アルバフィカ:
うん、あっ
男:
いかがされました?涙など流して。
アルバフィカ:
なんでもない!
アルバフィカ:
(それにしてもこの男、本当に先生によく似ている、どうも調子がくる)
男:
さあ、この布で拭ければ涙は
アルバフィカ:
私に触らないでくれ!
男:
えっ
アルバフィカ:
うっ、いや、すまない。私はアルバフィカ、ピスケスのセイント、この体は、
長年の耐毒の修業によって、毒の血で満たされたいるのだ。触ったらあなたも。
男:
涙も、でございますか。
アルバフィカ:
もはや、そうかもしれない。血も涙も猛毒に染まって。
男:
ふふふ、ご心配には及びませんよ。ここにある鈴蘭を調合して作る薬草には、
この世に存在するほぼ全ての毒を解毒する作用がありますから、例えあなたが
どんな猛毒を持っていようと、この園にいる限り、私は絶対に死なないなんで
す。
アルバフィカ:
絶対に死なない…
男:
先ほどの小鳥たちのことをご覧になったんでしょう。
アルバフィカ:
あなたは?
男:
名前はまだ言っておりませんでしたね。私はルコ、この島で薬師をしておりま
す。
アルバフィカ:
ルコ?
ルコ:
涙の理由は、その体に流れる猛毒の血だったのですね。毒の血を悲しんで、毒
の涙を流す、何とお悲しそうな。
アルバフィカ:
同情には及ばない。
ルコ:
いえ、薬師としては放っては置けません。
もしもあなたさえ望むのなら、この鈴蘭、この解毒の花で、あなたの体の毒を
全て消し去って差し上げましょう。
アルバフィカ:
本当にそんなことが…
ルコ:
ええ、できますとも。あなたの涙を見て分かりました、あなたは本当に、お優
しい方なのでしょう、その毒の血が誰かを蝕むのは、恐ろしくて仕方ないので
しょう、それゆえに、自ら孤独を貫き、苦しんでおられる。
アルバフィカ:
(孤独…)
ルコ:
ですが、その苦しみは解放できるものなのです。
アルバフィカ:
(解放…)
ルコ:
私はあなたを孤独から救って差し上げたい、
アルバフィカ様、私はあなたを孤独から救いたいのです。
孤独から救われたくはないのですか。
アルバフィカ様、孤独の苦しみから解放されたいのでしょう、
ずっとそれを望んでいたのでしょう。
(エコー)アルバフィカ様、アルバフィカ様、
救い~解放~孤独~救い~アルバフィカ様~救い~解放~
アルバフィカ独白:
鈴蘭の花、小さい、白い、きれいな花だ、私のあの真っ赤な毒バラとは正反対
だ。私は本当にこんな風に生きたかったのかもしれない。目立たずとも、力な
くとも、誰かを傷つけずに生きる。ただ、そんな風に。
思い出
ルゴニス:
お前は本当に優しい、そのままのお前で生きたがる、ピスケスとして。
アルバフィカ:
(あ、そうだ、私はあの時、先生と)
ルコ:
アルバフィカ様、苦しみから解放される心のつもりは整いましたか。
アルバフィカ:
いや。
ルコ:
えっ
アルバフィカ:
あなたの申してはありがたいが、私はすでに道を決めた身だ、ピスケスのセイ
ントとして、大切な人と、約束したのだ。
ルコ:
そう、ですか。
ルコ:
解放して差し上げると言っているのに、聞き分けのないピスケス様だ。
アルバフィカ:
なんだ?
ルコ:
本当にいやなんでしょう、捨てたかったんでしょう、何もかも。
アルバフィカ:
いったいどうしたというのだ!
ルコ:
愚かだな、せっかくのチャンスだったのに、安らかに死ねるチャンスだった
というのにな!
アルバフィカ:
何故私に手を!
ルコ:
素直に死んでいる、お前は望み通り、もう誰も傷つけることなどなかった。
アルバフィカ:
その身に纏ったサープリス、まさかお前は!
ルコ:
天立星(?てんりつせい)、ドリュアス(Dryas)のルコ!
アルバフィカ:
天に昇った凶星は、お前の宿星であったか!
ルコ:
全ての毒を解毒する薬草が先にたれるこの薬師の島にあると、何の手出しも
できない、アルバフィカ。
アルバフィカ:
なに?!
ルコ:
この一面に咲く鈴蘭の花、お前の全ての技を封じる、毒消しの包囲網だ。そ
の身に流れる毒の色とは真逆の、真白い壁に埋もれて枯れ果てていくがいい
、ピスケスの毒バラよ。
アルバフィカ:
お前ごときのスペクターに、私の死に場所を決められるいわれはない!
ルコ:
言ってくれたままだ、だがそれでこそ枯らせたがいがある、すぐに分からせ
てやる、ここまで生きてきたことはいかに無益であったか、毒に染まったバ
ラがいかに無力であるかをも!
オースオブリリ!!(oath of lily?)
アルバフィカ:
そうはさせるか、ピラニアンローズ!
ルコ:
ふん、そんな黒バラをいくら投げつけたところ、ここでは何も砕け散らすこと
などできん!
アルバフィカ:
あっ!
ルコ:
やはり無力な毒バラよ、それとも力を出し切れないのか、私はお前の師匠に瓜
二つだから。
アルバフィカ:
くっ、知っていたのか!
ルコ:
師匠は今も、冥界の底で苦しみをも耐えているだろうよ。
アルバフィカ:
貴様!
ルコ:
お前も師匠を共々、永遠に冥界で苦しむがいい、忌まわしいピスケスの毒バラ
は、ここで枯れ果てるのよ!
アルバフィカ:
(だが、こんなところで果てるわけには!先生、私は、私は!)
ルコ:
うっ、何だこれは!白い鈴蘭の園に、赤い霧が立ち込めていく!
アルバフィカ:
今ここで枯れ果てるのは、貴様のほうだ。
ルコ:
お前、何をした!
アルバフィカ:
どんなに忌まわしくとも、この血を絶やすわけにはいかん。このピスケスの血
は、私と先生の繋ぐ血なのだ、貴様などに、断ち切らせはせん!
ルコ:
なに!
アルバフィカ:
貴様は言ったな、この園にいる限り、絶対に死なないと。
ルコ:
それはどうした。
アルバフィカ:
残念だが、それは無理だ、私が全身全霊で阻止するからな!
ルコ:
なんだと!
アルバフィカ:
クリムゾンソーン!!
ルコ:
むあぁ~、霧状の噴出した毒の血は、無数の針のように!お前のどこにこん
な力を!
アルバフィカ:
感じるのだ。
ルコ:
感じる?
アルバフィカ:
先生の声を、先生の存在を、そして、先生の血を、この身に感じるのだ。もう
迷いはない、私は毒バラと共に生きると決めた。ピスケスのアルバフィカ、貴
様ごときは敵う相手ではない!
アルバフィカ独白:
また、傷つけてしまた。残された私は、孤独の道を行くしかないのだ。だが、
それでもかまわない。
思い出
ルゴニス:
私はいつも側にいる、アルバフィカ。側に、いる。
アルバフィカ独白:
あなたを感じられるだから、私の中にあなたがいるのだから、どんなに孤独で
あろうと、私は行き続けよう。いつの日か、あの毒々しいまでに赤いデモンロ
ーズを美しいと思える、その時まで。
シオン:
アルバフィカ、無事だったか!
アルバフィカ:
シオン?夜明けの前だぞ、ずっと待っていたのか。
シオン:
それは、ぁ、私は12宮の最前部、白羊宮を守護している身だ、いつも何時も
警戒を怠っては
アルバフィカ:
12宮はここよりも、ずいぶん先だが。
シオン:
ぁ、そぉ~う細かいことは気にするな~
おい、アルバフィカ、お前怪我をしているじゃないか。
アルバフィカ:
触るなといっている。
シオン:
またそんなことを!
アルバフィカ:
だが、白羊宮まで、一緒に歩こうか。
シオン:
あぁ!
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